バランスボードの使い方と効果を徹底解説!おすすめのトレーニングメニューも紹介

バランスボード アイテム

※本記事はプロモーションを含みます

底面が不安定になっており、上に乗ってトレーニングを行うことで体幹やバランス感覚、柔軟性の向上に活かせるバランスボード。コンパクトなフィットネス用品でトレーニング時に1台あると何かと重宝します。

今回はそのバランスボードの使い方やバランスボードを使ったトレーニング、その効果などについて解説していきます。

【記事監修者】 監修者なおと
パーソナルトレーナー
高橋直人 高橋直人のプロフィール詳細
パーソナルトレーナーとして働く傍ら、選手として日本一を目指しボディコンテストに出場中。ベストボディジャパン2023静岡大会優勝の実績を持つ。鍛え上げた身体を活かし、プロバスケチームのハーフタイムショーや某TVCMに出演するなど、幅広く活動中。
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バランスボードとは

バランスボードとは直径30~40センチ程度の円盤上のトレーニング器具です。底面が不安定な形状になっており、上に乗ってバランスをとることでバランス感覚を養ったり、体幹トレーニングが行えます。

バランスディスクとの違い

バランスボードとバランスディスクは同じようにバランスを上に乗ってバランスをとるトレーニング器具ですが、双方の違いは足との設置面にあります。

バランスボードの設置面は木材やプラスチックの硬めの素材で作られており、設置面は平になっています。一方でバランスディスクはポリエステルなどの柔らかい素材に空気を入れて使用します。そのため、設置面はやや丸みを帯びています。空気を充填して使用するため、コンパクトに折りたたんで持ち運ぶことも可能です。

バランスボードの価格相場

バランスボードの価格帯は1,000円〜3,000円程度となっています。

ダイソーやニトリで入手可能

ダイソーでは硬めの素材のバランスボードが販売されています。110円ではなく、550円になりますが、それでも他のショップより安価で入手が可能です。

ニトリでは柔らかい素材のバランスディスクがバランスクッションという商品名で販売されており、990円となっています。こちらも安価で入手が可能です。

バランスボードに期待できる効果

バランスボードを使用してトレーニングを行うと主に体幹とバランス感覚の向上に期待ができます。

体幹が鍛えられる

バランスボードは体幹を鍛えるアイテムとして人気です。

その理由は、不安定なバランスボードの上でバランスをとることは足腰だけでは難しく、体幹や上半身の筋肉も必要となるからです。

スクワットやプランクなど通常のトレーニングにバランスディスクを用いることでより体幹強化に期待が持てます。

バランス感覚が養える

体幹強化によるバランス感覚の向上はもとより、不安定なバランスボードの上に立ち続けることは三半規管の感覚・柔軟性・足裏の感覚を養うことができ、トータルでバランス感覚を養うことができます。

ダイエット効果

バランスボードでバランスをとることは上述した通り体幹や腹筋・背筋などの上半身も使用するため多少なりともダイエット効果に貢献はできます。ただ、消費カロリーは大きいわけではないため、大幅な減量には期待ができないかもしれません。

しかし、体幹強化や姿勢改善を行なっておくと基礎代謝の向上やトレーニングの効率化に繋がるため、他のダイエットのためのトレーニングに好影響を及ぼします。

バランスボードの選び方

それでは具体的に自分に適したバランスボードを選ぶ基準を解説していきます。

バランスボードかバランスディスクか

まずは硬い素材のバランスボードにするか、持ち運び可能で空気で調節するバランスディスクにするかを決めましょう。

バランスボードは地面との設置面が狭いので非常に不安定になりますが、足との設置面が平らなのでバランスが取れている時の安定性は高まります。単純にバランスをとるために用いる場合はバランスボードがおすすめです。

バランスディスクは地面との設置面が広いため本体が大きく動くようなことはありませんが、足との設置面が柔らかく丸みを帯びているので安定性を保つことが難しくなります。大きく揺れ動かされることもないため、他のトレーニングと併用して使う場合におすすめです。

使い方に合わせてサイズを選ぶ

日常的にバランスボードの上に座ってバランス感覚の向上や姿勢改善に使用したい場合には小さめの30cm程度のバランスボードを選ぶと良いでしょう。

バランスボードの上に立ってトレーニングを行なったりする場合には、大きめの40cm程度のサイズがおすすめです。大きいサイズを選ぶことでトレーニングのバリエーションも増やすことができます。

木製の子ども用バランスボードも人気

弧を描くように曲線状の子ども向けバランスボードも人気があります。素材はいくつかありますが、特に木製で作られたものが人気です。

子どものうちからトレーニングを行うというよりも遊びの中にバランスボードを取り入れることで、運動能力と想像力を培う目的で使用されています。

遊びの中で柔軟性や平衡感覚、体幹、力の使い方などを身につけることができ、幼稚園や保育園でも導入されているところがあります。

編集部おすすめのバランスボード

編集部が厳選したおすすめのバランスボードをご紹介します。

StrongTek バランスボード


StrongTekのバランスボードは、元NASAエンジニアが体調不良の自分のために開発したバランスボードで、世界各国で高評価を得ています。

円形のバランスボードが多いですが、StrongTekのバランスボードは四角形になっており、ながら運動がしやすい設計です。

テレビを見ながら、スマホを触りながら、仕事をしながらでも安全に使用できる設計になっているため、運動を習慣化しやすくなっています。

エレコム バランスボード


エレコムのバランスボードは、非常に安価に購入できるので、とりあえずバランスボードを試してみたい方におすすめです。

表面の素材は体にフィットしやすいソフトな素材を採用しており、立った状態だけでなく、座った状態でも使用しやすくなってます。そのため、さまざまなトレーニングメニューを実施することが可能です。

コメント

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